先輩インタビュー 障害者支援施設 あい・アドバンス今井
異業種からの転職。
「福祉の仕事は初めて」から始まりました。
これまでとは違う仕事に挑戦してみたい。
人と関わる仕事がしてみたい。
誰かの役に立つ仕事をしてみたい。
そんな思いから、中信社会福祉協会に転職してきた職員もたくさんいます。
「福祉の仕事は初めてだけど大丈夫?」
「専門的な知識がなくてもできるの?」
「新しい職場になじめるかな?」
転職には、期待と同時に不安もつきものです。
実際に異業種から福祉の世界に飛び込んだ先輩職員は、どんなことを感じたのでしょうか。
これまでの仕事との違い、入職して驚いたこと、仕事を覚えていく中で感じたこと、そして「転職してよかった」と思えた瞬間。
異なる分野から新しい一歩を踏み出した先輩職員のリアルな声をお届けします。
メッセージ
~この子らを世の光に~
糸賀一雄先生のお言葉です。障がいのある人に施しをするのではなく、障がいのある人の力を信じてこの世の中を変えていくことが私たちがしていかなけらばならないことだと思います。小難しいことは抜きにして私は利用者さんの笑顔がとても好きです。一番の先生は利用者さんだという思いを持って日々仕事にあたっています。
私たちと障がいのある人が差別されず、自己実現できる世の中を作っていきましょう。
一日の仕事の流れ
早番、日勤、遅番、夜勤とシフトで仕事をしています。
日中は班ごとのグループ活動中心に、利用者さんの特性やスケジュールに沿った支援を行っています。特にスペル支援(構造化支援等)、ストレングス支援、自己決定支援、音楽療法支援を行っています。
所属施設の良いところ・好きなところ
職員が利用者さんの特性を理解してチームワークをもって支援にあたっている点です。お互いの悪いことを指摘するのではなく、良い部分を認め吸収し合う風土が出来つつあります。
年次有給休暇をしっかりととることができることです。
仕事のうえで印象に残っているエピソード
物をとってしまう利用者さんがいましたが、愛情飢餓によるものだと分析し本人の要求があったらすぐに実行し、物をとることに対しても本人が返すまで待ち、決して怒らないことをしたところ半年で、物とりが減りその利用者さんと信頼関係が作れたこと。
今後の仕事上の目標
利用者さんがいつも笑っていられるような施設や支援ができるように心がけたい。
職員全員が社会モデルの支援やスペル支援ができるように班ごとで事例を持ちよって支援の仕方や方法を議論、研究し高めあうようにチームを作っていきたい。
未来の同僚や後輩へのメッセージ
自分が成長できる仕事だと思います。利用者さんに学び、学んだものを利用者さんに返していけばさらに自分に返ってくる。10年後のあなたはきっと中信社会福祉協会を支える人物になっていることでしょう。情熱があれば知識は後からついてきます。ぜひ一緒に働いてください。
私の休日の過ごし方
食べ歩き
映画鑑賞
ギター演奏
バイク、車ドライブ
中信地域のおすすめスポット・お気に入りの場所など
池田町のクラフトパーク

