中信社会福祉協会は、心身に障がいをお持ちの方々の幸福を支えるための努力を続けております。

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障害者支援施設 あい・アドバンス今井

事業案内

個別事業

班活動
たんぽぽ班

 おっとりとしたメンバーの家庭的な班です。個々の自己表現として創作活動を行い、その作品を素材としたカレンダーを毎年製作し、関係する皆様に配布しています。また、音楽鑑賞、畑作業、おやつ作り、食事会、外出支援など日中活動を楽しんでいます。

ひまわり班

 農作業、軽運動、音楽活動を中心に班活動を行っています。農作業では、野菜を育て秋の収穫祭でカレーやシチューを作って食べます。軽運動は体育館でトランポリンなどを使って体を動かします。音楽活動はカラオケをしたり、打楽器の練習をします。

つくし班

 高齢の方が多いので、無理をせず穏やかな生活を送れるように支援しています。天気の良い日は健康維持のため施設の中の散歩に全員で出かけるようにしています。また、利用者の誕生月に合わせて、好きな物、食べたい物を作り、皆で食べながら楽しい時間を過ごしています。

すみれ班

 手先の作業を毎日行うことで機能維持や向上につなげたいとの思いから、季節感のある「ちぎり絵」創作に取組んでいます。また、健康維持のため、午前の散歩日課を継続しています。観葉植物やひまわりの水やりも役割意識を高める良い日課となっています。

さくら班

 ヘチマの苗を植え、育て、ヘチマ水の精製を行い今井祭で販売しています。また、畑作業を行い、収穫した野菜を料理し、おやつで食べたり、焼き芋会を楽しんでいます。冬期は、絵画や張り絵、紙粘土でのオーナメント作り等で個性あふれる作品がたくさんできました。

ひばりグループ

 少人数のグループで活動しています。利用者一人ひとりに配慮した環境整備や、見通しが持てる同じ日課を行うなどの環境を通じて、安心できる毎日の活動を提供できるよう心がけています。また、買い物や外食の経験を通してできることが増えるお手伝いをしています。

社会参加
家族会旅行

 家族や地域のボランティアの皆さんの協力を得て行います。

外出

 班単位での外出や日帰り外出を行っています。

専門的な支援力の強化

専門研修

 専門研修(自閉症・精神科セミナー等)に職員を派遣し、知識を高めるとともに、職員間での知識の共有化を図っています。

外部専門講師による研修会

 外部専門講師による研修会の開催及び先進的な取り組みを実践している施設との情報交換などを通じ、利用者全体への対応力を高めています。

地域交流

実習生の受け入れ

 学生実習を積極的に受け入れ、地域の人材育成に貢献しています。

ボランティアとの交流事業

 大学生・高校生のボランティアと協働で、利用者の生活に潤いと充実感を感じていただく交流事業を行っています。

安全・安心と職員の資質向上のために

危機管理対策

 地震想定の防災訓練や夜間避難訓練などを年4回実施しました。緊急連絡訓練、AEDを使った救急救命訓練も実施し、緊急時の対応について確認し知識を深めています。

職員の資質向上

 新人職員から管理職まで各種研修会に積極的に参加しています。長野県知的障がい者福祉協会の研修会や、年間を通じ「自閉症セミナー」「精神科領域セミナー」等を受講することで、専門知識の習得と資質向上を図っています。また、施設独自の「職員行動規範」を指針として、職員の接遇力向上と倫理観の向上をめざし、毎月具体的な目標を設定して実践しています。

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