中信社会福祉協会は、心身に障がいをお持ちの方々の幸福を支えるための努力を続けております。

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法人について

基本理念

基本理念

一、社会福祉の理念に従い、人間尊重、基本的人権を守り、自立支援、ノーマライゼーションの目的に沿った法人運営をすすめます。

一、健全で、活力ある法人運営に努めるとともに、社会福祉事業者として先駆性、独自性を発揮した福祉サービスの提供に努めます。

一、広く法人、社会福祉施設の機能を挙げて、地域福祉の充実発展に寄与します。

一、役員、職員ともに、福祉サービスの実態把握と研究に取り組み、サービスの質の向上と組織機能の強化に努めます。

理事長あいさつ

 社会福祉法人中信社会福祉協会のホームページを開かれた皆様にごあいさつ申し上げます。

 一期一会の例えに倣い、私どものメッセージをどう受け止められたか、皆様の率直な感想をお寄せいただけたら幸いです。皆様の声を大切に受け止め、障がいのある皆様、高齢者の方々の尊厳が尊重される当たり前の社会を実現するため、地域の一員としての責任を果たしてまいります。

 この法人は、昭和52年に設立されました。長野県の中信地域における障がいのある方々の支援の充実を目的に、多くの賛同者の方々の志を集めて設立され、爾来40年が経ちます。現在、障害者支援施設が4施設、グループホーム等第二種社会福祉事業16事業所を経営し、当法人のサービスをご利用頂いている方々は650人を越えております。このことは時代の社会福祉ニーズに真摯に向き合い取り組んできた証であると同時に、新たな時代の要請に対して先駆的に取り組んでいくべき重要な責務を負うものと考えております。

 社会福祉法人の規模を問われるとき、利用される方々の生活を支えるサービスを持続的に提供できる安定的経営が可能であるかに意味を持ちます。しかし一方で、支援の基本は、利用される方々お一人お一人が主役であること、個別のニーズに沿った個別のサービスが提供されること、そして何よりも支援者が高いコミュニケーション能力を持って心に寄り添った支援を実践できる事が肝要であると受け止めております。

 私どもは、質の高いサービスを提供すべく、250人余の職員が自己の資質を磨く機会を確保し、進取の気風に溢れる職場風土を今後も一層守り育ててまいります。その結果として、利用者の皆様のより高い満足度を達成してまいります。

 社会福祉法人中信社会福祉協会は、申すまでもなく社会福祉に情熱を持った福祉の専門家としての人間集団であります。思いやりと優しさに溢れた、人間の尊厳が尊重される地域社会の実現を目指して、明るく元気よく力を合わせて取り組んでまいります。

 

理事長 宮坂 典男

身体拘束0(ゼロ)を目指して

 社会福祉法人中信社会福祉協会は、身体拘束が、利用者の自由を制限し、利用者の尊厳を脅かす行為であることを自覚し、すべての利用者が心豊かに尊厳に満ちた生活を送ることができることを目指し、法人内全ての事業所において次の宣言をいたします。

 

1. 身体拘束を0(ゼロ)とすることを決意し、法人職員一丸となって取り組みます。
2. 常に、利用者のQOL(生活の質)の向上を目指した支援を心がけます。
3. 身体拘束は心身を傷つけるのみならず、利用者の尊厳を脅かす行為であることを自覚します。
4. 緊急時やむを得ない場合の身体拘束は、法令、その他基準、当法人の身体拘束に関する指針を遵守し行うものとし、早期に身体拘束によらない支援を提供できるよう努め、身体拘束0(ゼロ)を目指します。

中信社会福祉協会