ささらの里は、人間の尊厳の保持を最優先とします。
施設概要
理念
ささらの里は、人間の尊厳の保持を最優先とします。利用者一人ひとりの希望に応え、その人らしい暮らしを提供するとともに、ノーマライゼーションの理念を実現し、地域のセーフティネットとしての使命を果たすべく課題に取り組んでまいります。 障害者基本法、障害者総合支援法において明記された「意思決定支援」の確立に向け、個別支援計画と一体となるように職員の研修を進め、アセスメント様式を見直します。これにより可能な限り利用者の生活における選択の機会を提供してまいります。
提供サービス
生活介護事業(定員59人)
看護・介護・厨房・事務の連携とチームワークにより、利用者のニーズの変化に対応し取り組み、個別支援計画を基にサービスを実施します。(機能訓練・外出支援・エンパワーメントの理念に基づく活動・日中活動・通所部運営)
施設入所支援事業(定員50人)
時代の変化と利用者のニーズの変化(高度化、専門化)に対応できる組織作りを目指し、安全で安心して日常生活が送れるよう支援します。(健康管理・給食・利用者及び保護者会との連携・リスクマネジメント・実習・職員の資質の向上)
短期入所支援事業(定員4人)
誰もが安心して暮らせる社会のセーフティネットとして役割を果たすべく、行政その他の機関と連携し地域の在宅福祉サービスの向上に寄与して参ります。
沿革
| 1998(平成10)年10月 | 身体障害者療護施設「ささらの里」 開設 |
|---|---|
| 2006(平成18)年10月 | ささらの里デイサービス 経過的サービスセンター事業両施設短期入所 新事業体系移行 |
| 2007(平成19)年4月 | 全サービスの自立支援法新事業体系への移行 |





