中信社会福祉協会は、心身に障がいをお持ちの方々の幸福を支えるための努力を続けております。

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障害者支援施設 あい・アドバンス今井

施設概要

施設長あいさつ

kubota 昭和49年に「今井学園」として施設が開設され、平成22年「あい・アドバンス今井」へと施設名称の変更を経て、すでに43年余が経過しています。
 ご利用者の高齢化が目立ちゆっくりとした生活を望まれる方、強度行動障がい等専門的な支援を必要とする方、養護学校の卒業生など若い方の生活の場としてなどニーズも多様化してまいりました。
 それぞれの人生の重みを感じながら、ご利用者一人ひとりの心の底からの溢れる笑顔を求めて、誠実で人間の尊厳を何よりも大切にし、ご利用者、ご家族、地域の皆さまからも真の信頼を得られるよう、「愛と前進」の理念のもと一歩一歩着実に職員一丸となって邁進してまいる所存です。
 地域の福祉資源として、皆さまに少しでもお役に立てますよう精進してまいります。今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

施設長 窪田 秀志

理念

 障がいのある方たちが、自らの能力を最大限発揮し、自分らしい生活を自らの意思で選択し、主体的な生き方が出来るよう支援します。また、そのような障がい者が一般市民と同じく安心して生活出来るよう共に支え合う地域作りに積極的に参加出来る施設を目指します。

運営方針

(1)「愛と前進」の理念のもと、人としての尊厳を何よりも尊重し、一人ひとりが自分の人生を自己決定し、自分のペースで前向きな笑顔で生活していただけるような支援を目指しています。

(2)強度行動障がい者支援などの継続的な研修や実践を通して、これまで蓄積した知識・技術を基に、チームとして専門的かつ笑顔に満ちた人間力溢れる支援に努めています。

(3)地域の福祉資源として短期入所など福祉事業とともに、地域の皆さまとの交流や、大学等と連携した実習生やボランティアの受け入れなど、福祉人材育成の社会貢献にも積極的に関わっています。

(4)今後は障がい者の高齢期の生活のあり方など、共生社会を意識した総合的な事業展開を模索したいと考えておりますので、皆さまのご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

提供サービス

生活介護事業(定員60人)

 利用者が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、入浴、排泄及び、創作的活動や、農作業等に取り組んでいます。

施設入所支援事業(定員50人)

 居室の改修を行い、少人数で過ごせる居室を用意し利用者のプライバシーと安らぎが得られる住環境の整備に努めるとともに、高齢化に向けての対応も進めています。

短期入所事業(4人)

 居宅において介護を行う方の疾病その他の理由により、短期間の入所を必要とする障がい者等の緊急受け入れに努めています。

沿革

1974(昭和49)年4月  精神薄弱者更生施設「今井学園」開設 (松本広域) 
1985(昭和60)年4月 「松本広域」より運営受託
1998(平成10)年4月 「中信社会福祉協会」へ経営全面移管
2004(平成16)年1月 グループホームを開設
2007(平成19)年5月 障害者自立支援法新事業体系に移行(生活介護事業・施設入所支援事業・短期入所事業)
2009(平成21)年 大規模施設改修
2010(平成22)年4月  障害者支援施設「あい・アドバンス今井」に改称
2013(平成25)年12月 施設改修(渡り廊下・トイレ・感染時静養室等改修)
2016(平成28)年10月 ふれあいモミの木公園開園

 

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