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障害者支援施設 梓荘

施設概要

施設長あいさつ

施設長近影 私は、平成27年4月から施設長を務めております小出充則と申します。
 梓荘は昭和53年に身体障害者療護施設として開設以来、介護業務を基本としながら、ご利用者の暮らしの構築を担って参りました。40年近い歳月の中で、施設の大規模改修や介護設備の充実等の対応を行い生活環境の改善や支援力の向上に努め、地域に開かれた施設を目指して通所部門も開設し、現在に至っております。
 生活介護55人定員・入所支援50人定員の施設であるため、個人を尊重した支援を提供することの重要性を意識して業務にあたっています。ご利用者の高齢化や医療行為への対応等、施設の専門性が問われる昨今です。「安全・健康・楽しい暮らし」を意識において施設運営に取り組んで参りますので、皆様方の温かいご支援とご協力をお願いいたします。

施設長 小出 充則

理念

 福祉の理念であるノーマライゼーションを基本に、中信社会福祉協会の法人理念である「基本的人権の尊重」及び「自立支援」・「地域福祉援助」を福祉現場での具現化として、利用者の目線に立ち、安全で安心な生活環境を提供するとともに、ご利用者自身のニーズに沿った個別支援による自立への援助と、施設のもつ福祉の専門機関としての機能を地域福祉の構築のために提供します。
 また、職員がサービス提供者としての知識、援助技術の向上を目指し、自己研鑽につとめます。

提供サービス

生活介護事業(定員55人)

 利用者のニーズに即した支援を実施するとともに、個別支援計画により自己選択された日中活動を支援します。

施設入所支援事業(定員50人)

 利用者が自立した日常生活が営めるよう、安心且つ安全な居住環境を提供しています。

短期入所支援事業(定員2人)

 短期間利用して頂くことで、在宅福祉サービスの向上に寄与するように努めています。

沿革

1978(昭和53)年4月 旧身体障害者療護施設 梓荘として開設 
2007(平成19)年4月 障害者自立支援法 障害者支援施設に移行
2007(平成19)年 浴室・トイレ改修
2010(平成22)年 S棟増築
2012(平成24)年 大規模改修・生活介護事業に通所部併設

 

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