中信社会福祉協会は、心身に障がいをお持ちの方々の幸福を支えるための努力を続けております。

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障害者支援施設 梓荘

施設概要

施設長あいさつ

 障害者支援施設梓荘は、昭和53年に長野県中部(松本圏域)初の身体障害者療護施設(入所定員50人)として、松本市梓川(南安曇郡梓川村)に開設しました。主に重度の身体障がいのために自宅や地域での生活が困難となった方に支援を行ってきました。

開所当初より、近隣住民の皆さまはもとより、地域の多くの皆さまにご協力いただき、ボランティア活動や行事への参加など、交流の輪を広げてまいりました。また、障がい者の社会参加が進む中、梓荘で生活する利用者の方々が積極的に地域に出かけるに際し、地域の皆さまに温かく見守っていただくとともに、車いすが通行できるの整備など、松本圏域において梓川地区は、バリアフリー社会の実現に先駆的な取組みを行って頂きました。

開所40年を経過し、その間、制度の移り変わりとともに圏域にも様々なサービスを提供する施設が開設しております。このような社会の変化に伴い、当施設の役割も徐々に変化し、現在は、入所定員50人、入所利用者を含めた日中の生活介護の定員55人、短期入所2人の施設となりました。

 しかしながら、国の方針として新規の入所施設の開設が困難になり、地域のセーフティーネットとしての当施設の役割への地域の期待は、ますます大きくなっていると認識しております。

 そこに携わる私たち梓荘職員全員で、利用者の皆さまに「梓荘に来てよかった」、ご家族や地域の皆さまには「梓荘があることで心強い」と思って頂ける施設を目指して、皆さまと手を携えて努力していきたいと思います。

 これまで同様に温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。

施設長 樟 智裕

中信社会福祉協会