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就労継続支援B型事業所 第2共立学舎

施設概要

所長あいさつ

所長近影 日頃より、第2共立学舎に対しまして、ご利用者ならびにご家族の皆様、そして関係する地域の皆様より暖かいご支援とご協力をいただきまして心からお礼と感謝を申し上げます。
 第2共立学舎は「障害者自立支援法」の施行により、平成21年3月に就労継続支援B型事業所として、知的障害者授産施設「共立学舎」の石けん班が新法への移行により独立した施設です。
 共立学舎が新法移行により「生活介護」の事業所となったことにより、当法人で、旧授産施設の流れを汲む福祉的就労施設は第2共立学舎だけになりました。
 現在利用定員40人と、B型事業所としては大きな施設でありますが、目の前にある課題に全力で向き合い、職員が一丸となって知恵を出し、汗を流しつつ課題を一つ一つ乗り越え、利用される皆さん、そして地域の皆様に愛される施設運営に取り組んで参りますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

所長 上嶋 由也

沿革

1982(昭和57)年4月 知的障害者の入所通所授産施設として3市8町26ケ村により設置(入所定員40人)
1990(平成2)年3月 石けん作業所、現場所へ新築移設
1991(平成3)年4月 定員変更 通所15人増員(入所40人 通所35人)
2004(平成16)年3月 BDF(バイオディーゼル燃料)製造工場新設
2009(平成21)年3月 新法移行に際し、リサイクル部門を共立学舎から分離し、就労継続支援B型事業所「第2共立学舎」としてスタート。(定員20人)
2011(平成23)年3月 新作業棟竣工
2011(平成23)年4月 就労移行事業を加え、障害者福祉サービス多機能型事業所となる。(定員 継続B30人 就労移行10人)
2013(平成25)年3月 BDF(バイオディーゼル燃料)廃止
2016(平成28)年3月 石鹸事業廃止
2017(平成29)年4月 第2共立学舎作業棟改築

 

目的

 平成21年3月の新法移行に伴い、共立学舎から独立し、就労継続支援B型事業所「第2共立学舎」として運営を開始いたしました。当事業所では、ご利用いただいております皆様が、自立した生活又は社会生活を営むことができますよう、福祉的就労の機会を提供させていただくとともに、生産活動等の機会を通じて知識・能力の向上の為に必要な訓練を行っています。

組織

  • 管理者 1人
  • 所長 1人
  • サービス管理責任者 1人
  • 支援員 8人

事業内容

就労継続支援B型

作業内容

  • 資源物回収(缶類、鉄類、古紙、廃食油等)
  • 封入封緘受託作業(DM、松本山雅マッチデープログラム封入)
  • 受託清掃業務(同法人内、他施設、今井道の駅、松本庁舎清掃)
  • 信州スカイパーク花壇整備
  • 施設外実習
  • 草刈受託作業

私たちがめざすところ

仕事 訓練 仲間 ~共に立つ友たち~
~仕事~
  • 工賃の向上を目指し、仕事をします。
  • 一人ひとり一生懸命作業します。
  • お客様の視点に立った仕事をします。
~訓練~
  • 社会人として必要なことを、仕事を通じて訓練します。
  • 挨拶、マナー、協調、助け合い、を学びます。
~仲間~
  • 仕事を通じて、仲間の大切さを学びます。
  • 仲間との協調を学びます。
  • 仲間をたくさんつくります。

 

 

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