中信社会福祉協会は、心身に障がいをお持ちの方々の幸福を支えるための努力を続けております。

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障害者支援施設 ささらの里

施設概要

施設長あいさつ

mimura 日頃、障害者支援施設ささらの里、グループホームみすぎの森に対しご利用者、ご家族をはじめ、地域の皆様、関係機関の方々より温かいご支援、ご協力を賜り心から感謝申し上げます。

 ささらの里は平成10年11月開設以来18年を経過しております。みすぎの森も平成25年4月、4年目を迎えました。

 私達の使命はささらの里やみすぎの森で暮らしている利用者さん、ショートステイの利用者さんの人権を守る事です。そして、安心して安全にその人らしい暮らしを送って頂けるようお手伝いすることです。

 2014年、日本は障がい者権利条約を批准しました。その根本理念はノーマライゼーションです。条約の全編を通じて「他の者との平等」という言葉が35回登場します。障がいの有る無しにかかわらず「他の市民との平等性」を訴えています。裏返せば、障がいのある人達の権利についての条約といいながら全ての市民の人権についての条約ともとることが出来ます。
 施設やグループホームに暮らしても、この権利が享受できるよう努めたいと思います。その事が権利条約に見合う地域社会を創ることにつながることを確信します。

 その上で、私は入所施設が地域福祉の中核機関となるべきであると考えています。
 ささらの里組織の傘下には、通所施設(通所生活介護事業)としての「こきりこささら」「みすぎの森の日中活動」を抱えています。また、短期入所の稼働率も高く緊急的なニーズにも対応しています。このように在宅福祉の三本柱である地域の二つの柱を担っています。さらに、入所施設では生活支援、介護技術の蓄積、要介護者が安全に入浴できる設備をはじめ様々な機能を有しております。この機能を広く地域社会に還元出来れば幸せです。

施設長 三村 仁志 

理念

 ささらの里は、人間の尊厳の保持を最優先とします。利用者一人ひとりの希望に応え、その人らしい暮らしを提供するとともに、ノーマライゼーションの理念を実現し、地域のセーフティネットとしての使命を果たすべく課題に取り組んでまいります。 障害者基本法、障害者総合支援法において明記された「意思決定支援」の確立に向け、個別支援計画と一体となるように職員の研修を進め、アセスメント様式を見直します。これにより可能な限り利用者の生活における選択の機会を提供してまいります。

 

提供サービス

生活介護事業(定員59人)

 看護・介護・厨房・事務の連携とチームワークにより、利用者のニーズの変化に対応し取り組み、個別支援計画を基にサービスを実施します。(機能訓練・外出支援・エンパワーメントの理念に基づく活動・日中活動・通所部運営)

 

施設入所支援事業(定員50人)

 時代の変化と利用者のニーズの変化(高度化、専門化)に対応できる組織作りを目指し、安全で安心して日常生活が送れるよう支援します。(健康管理・給食・利用者及び保護者会との連携・リスクマネジメント・実習・職員の資質の向上)

 

短期入所支援事業(定員4人)

 誰もが安心して暮らせる社会のセーフティネットとして役割を果たすべく、行政その他の機関と連携し地域の在宅福祉サービスの向上に寄与して参ります。

 

沿革

1998(平成10)年10月 身体障害者療護施設「ささらの里」 開設
2006(平成18)年10月 ささらの里デイサービス 経過的サービスセンター事業両施設短期入所 新事業体系移行
2007(平成19)年4月 全サービスの自立支援法新事業体系への移行

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