中信社会福祉協会は、心身に障がいをお持ちの方々の幸福を支えるための努力を続けております。

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障害者支援施設 共立学舎

施設概要

施設長あいさつ

 この4月から、再び、共立学舎・チャレンジ松本(以下、「共立学舎」と言います。)の施設長となりました。

平成30年4月から令和元年度の6月まで、共立学舎の施設長でしたが、一昨年の7月、法人本部に異動となり、1年9か月間、常務理事を兼務しながら、本部本部長の重責を担ってまいりました。

 この約2年間、法人の経済基盤の強化として、本部事務局機能の充実や、中長期計画・中長期財政計画・福祉施設長寿命化計画の策定、事業所の統廃合等を進めてまいりましたが、再び、現場に戻り、今度は、これまでに策定した計画を具現化してまいりたいと思います。

久しぶりに戻ってきた共立学舎は、利用者の気持ちと直接触れ合う場であります。

4月に異動してくると、利用者の皆さんは暖かく迎えてくださいました。この気持ちがつながる時の喜び、だからこそ感じる利用者の思いを支援することの大切さ、もう一度、ここ共立学舎でお役に立てるよう頑張りたいと感じました。

 昨年来、新型コロナウイルスに翻弄され、当法人におきましても新型コロナウイルス感染症対策会議の連続で、防疫体制の強化を図ってまいりましたが、未だ収束の目途は立たない状況です。

早くもとの生活がもどり、再び充実した楽しい共立学舎とするよう、皆さん協力して、もうひと頑張りしましょう。よろしくお願い致します。

 

                                     施設長  藤井 卓哉

理念

 利用される方、一人ひとりを尊重する精神を貫き、利用される方が心身ともに健やかに生活され、またその能力と特性に応じた生活介護を提供することにより、自立した生活を営むことができるように支援します。そのために支援の多様化を図り、より支援内容を深めていきます。

  • 施設として可能な限り受け入れを行います。
  • 明るい施設、楽しい施設づくりを目指します。
  • 暖かく思いやりのある人間関係を育みます。
  • 一人ひとりの心身の状態、意思を尊重し、支援計画を作ります。
  • ご家族等との連絡を密にします。
  • 生活を楽しむ喜びの発見に努めます。
  • ホスピタリティーを持って対応します。
  • 安心、安全な活動に努めます。
  • 地域との結びつきを大切にします。
  • 職員の資質の向上に努めます。

提供サービス

生活介護事業(定員55人)
クラフト事業

陶芸・手工芸の室内作業を通して生活に楽しみがもてる日中活動を提供しています。

ホビー事業

「趣味生活」が楽しめるよう利用者のニーズに合った日中活動を提供しています。

ファーマーズ事業

体を動かす作業班と位置づけ、しいたけ栽培・まきづくりを中心とした野外活動を提供しています。

施設入所支援事業

一人ひとりの状態に応じ、健康で安心した生活ができるよう支援します。

短期入所事業

地域の在宅福祉ニーズに応え短期入所を積極的に受け入れています。

沿革

1982(昭和57)年4月 知的障がい者の入所、通所授産施設として3市8町26カ村により設置(入所40人 通所10人)
1989(平成元)年4月 定員変更 通所10人増員(入所40人 通所20人)
1991(平成 3)年4月 定員変更 通所15人増員(入所40人 通所35人)
2004(平成16)年4月 定員変更 通所5人増員。(入所40人 通所40人)
2007(平成19)年4月 定員変更 入所5人減員、通所5人増員(入所35人 通所45人)
2008(平成20)年4月 定員変更 入所5人減員、通所5人増員(入所30人 通所50人)
2009(平成21)年3月 リサイクル事業を就労継続支援B型事業所 第2共立学舎として部分移行
2009(平成21)年6月 障害者支援施設として新事業体系へ移行 (就労移行15人 生活介護45人 施設入所支援30人)
2009(平成21)年 12月 共立学舎本棟大改修工事完了
2012(平成24)年6月 30周年記念式典開催

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